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[135]  以前の座談会でやった劇です。未来部向けかもしれません
□投稿者/ もと 1回-(2005/11/21(Mon) 20:54:48)


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    (2005/11/21(Mon) 20:59:39 編集)

    題して、「ちびまるこちゃんの朝」です


    ナレーター   学校にて

    まるこ    「まったくもう・・・!」

    たまちゃん  「どうしたの?まるちゃん?いきなり?」

    まるこ    「今日の朝にさあ・・・お母さんに毎日5分でいいから唱題しなさい」っ

            て言われてさあ・・・「そんな時間ないよ!」って言ったら「あんたが毎日

            5分早く起きてくればできるでしょうが!」「あんたいつも朝起きて5分位

    布団の中でだらだらしてるんだからそれをやめればできるでしょ!」って

    言われて・・・朝の5分ってかなり貴重じゃん? あたしゃあ、あの布

    団の中で5分位だらだらするのが1日の中で最高の時間だってのに・・・

    たまちゃんもそう思うよね!

    たまちゃん   「う、うん、そうだね・・・」

    ナレーター    本当はよく分かっていないたまちゃんである

    まるこ     「それにしてもさあ・・・小学3年生で毎日唱題してる人っていないん

    じゃないかなあ・・・どう思う?たまちゃん?」

    たまちゃん   「そ、そうだね・・・」

    ナレーター    本当は毎朝5分唱題している事を言い出せないたまちゃんであった。

    @ 
    たまちゃん    「そうだ!だったらクラスのみんなに聞いてみたらいいよ!そうしよう!

              まるちゃん!」

    まるこ      「おお!そうだね!そうしようか!」

    ナレーター     丸山マルオの場合

    マルオ      「ズバリ!どうしたのですか?サクラさんにホナミさん!」

    たまちゃん    「あ! マルオ君!ちょうどいい所に!」

    マルオ      「ん! 私に何か用ですか?ズバリこの私『学級委員』の丸山まるおが

              力になりましょう!」

    まるこ      「いや、用じゃなくてちょっと聞きたいことがあってさあ・・・」

    マルオ      「なんと!私に聞きたいことですか!それでしたら私こと「学級委員の丸

    山マルオが何でも答えてあげます!

              しかし、宿題の答えを教えてくれとかでしたら『学級委員』として

              教えるわけには・・・」

    まるこ      「学級委員なのは分かってるからさあ・・・マルオ君って毎日唱題と

              かしてる? する訳ないよね小学生で・・・」

    マルオ      「何をおっしゃいますかサクラさん!私は毎日家に帰ってから30分は

              唱題をあげておりますよ!」

    まるこ      「え! ホントに?毎日30分も何を祈ってるのさ?」
    A

    マルオ      「もちろん、次期学級委員になるために決まってます! なのでサクラ

    さんもホナミさんも次の学級委員を決める時は私、『丸山マルオ』に

    清き一票をお願いしますよ! それでは私は次の授業の予習がありま

    すので。 でわ!」

    たまちゃん    「言いたいことだけ言って行っちゃったね、まるちゃん」

    まるこ      「そ、そうだね・・・」

    ナレーター     マイペースで次期学級委員を狙っているマルオ君なのであった。


    ナレーター     ハナワ君の場合

    ハナワ      「ヘイ、ベイビーたち、今唱題とか言ってなかったかい?」

    まるこ      「あ! ハナワ君、うん、ちょっとね・・・あ、そうだ! ハナワ君は

              毎日唱題とかしてるの?」

    ハナワ      「もちろんさ、ベイビー、折伏するためには欠かせないからね」

    たまちゃん    「え! ハナワ君って折伏までしてるの!」

    ハナワ      「そうさ、夏休みや冬休みに海外に行った時にね。今では世界中の

              人達が勤行をする時代だからね」

    まるこ      「すごいね〜!まさにインターナショナルって感じだね〜」

    B

    ハナワ     「そう言う訳でボクは毎日1時間は題目をあげているよホントはもっ

    とあげたいところなんだけど習い事が忙しくてね」

    まるこ たまちゃん 「は〜〜」


    ミギワ     「ハナワ君、奇遇ね〜、私も毎日1時間は題目をあげているわよ」

    まるこ たまちゃん 「ミギワさん!」

    ハナワ     「そ、そうなのかい?」

    ミギワ     「そうなのよ〜、ねえハナワくん、私が毎日祈ってること知りたい?」

       (ハナワ君に寄りながら)

    ハナワ     「え、遠慮しとくよ・・・じゃあボクは用事があるから失礼するよ・・・

             バ〜イ!」

             (後ずさりしながら、最後は逃げるように)

    ミギワ     「あ〜ん、ハナワ君、待って〜!」

             (ハナワを追いかけて行く)

    まるこ     「ミギワさんも相変わらずと言うか何と言うか・・・」

    たまちゃん   「あはは・・・」

             (乾いた笑い)



    C
    エピローグ

    ナレーター    そして・・・
      
    たまちゃん   「ねえ、まるちゃん、まるちゃんも朝5分だけでも唱題やってみたらい

             いんじゃないかな?みんなやってるみたいだし」

    まるこ     「でも、あの5分と引き換えにするとなると・・・」

    たまちゃん   「別にその5分じゃなくてもいいんじゃ・・・」

    先生      「おや、どうしたんですか?サクラさんにホナミさん」

    たまちゃん   「あ、 先生」

    閑話休題

    先生      「そうゆうことですか、サクラさん、私も朝に唱題をあげたほうが

             いいと思いますよ御書にも『譬えば闇鏡も磨きぬれば玉と見ゆるが如
             し、只今も一念無明の迷信は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如
             の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何
             様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがく
             とは云うなり』
    ナレーター    一生成仏抄  384ページ
    とあるように、人の心は鏡のようなもので、題目はその鏡を磨くもの
             なんです。曇った鏡に映る自分を見るよりもピカピカの鏡に映る自分
             を見る方が気持ちいいですよね。ですから朝学校に行く前に題目をあ
             げると、心が磨かれとっても清々しい気持ちになるんですよ」

    まるこ     「ふ〜ん、それじゃあやってみようかな・・・先生も毎朝題目をあげて
             るの?」
    先生      「ええ、とても気持ちいいですよ」

    D
    まるこ     「じゃあ、私もやってみよっと、ありがとう先生!それじゃさよーならー」

    たまちゃん   「ありがとうございました〜!」

    先生      「はい、さようなら」                    終


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