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■611 / 親記事)  支援の戦い
    □投稿者/ 倉持 浩一 1回-(2012/08/26(Sun) 15:42:09)


      ▼記事内容/座談会企画・ネタ 

      NO1
      自分 「こんにちは。 どちらさんですか。 同級生の(00)といいます。
          どうぞ、お入りください」 (桑原和夫風に)
      自分 「よう! 久しぶりぃ  何年ぶりや〜?」
       友  「この間、会ったばかりやん」
       自分 「あっそっか」
       自分 「ところでさぁ、又、近いうちに選挙があるんだけど、
           公明党、応援してくれーへん?」
      友  「う〜ん。 でも公明党は消費税の増税に賛成したんやろ? 庶民の味方と言いながら、やってることは反対やん。 そんな党は信用できへん」
      自分 「そうじゃないよ。 もし、仮に公明党が反対したって、自民と民主で、過半数を大幅に上回るから増税はどのみち通っちゃう。だから、このまま反対して意見を言えなくなるくらいなら、賛成に回って、条件を出した方が庶民のためになるからだと思ったからだよ。 あっ、ついでだから、奥さんにも話し聞いてもらっていい?」
      奥さん 「いつも主人がお世話になっています」
      自分 「はい。いつもお世話してます。 冗談やがな」
       えっと、どこまで話したっけ?  
      あっ、そうそう。  だって、自民・民主は増税分を何に使うか、それすらも説明してなかったんだから」
      友  「ふ〜ん」
      自分 「公明党が入ったことによって、増税分を低所得者の人たちの救済措置や、年金とかの社会保障に限定することを約束させたんだ。
      友  「そもそも、消費税ってどうして上げなくちゃいけないの?」
      自分 「日本の人口を10とすると、年金をもらう人と払う人の割合が5対5から、6対4、7対3になって、圧倒的に払う人が少なく、もらう人が多くなる。
          それも、毎年毎年、その割合が進んでるんだ。
          極端な話、3割の人が7割の人を支えていける訳がない。 これが、少子高齢化の宿命的課題なんだよ。
          だから、消費税の増税は絶対必要なんだけど、税金を納める人にまず、うるおってもらわないとダメなんで、景気回復を条件に入れたんだ。」
      友  「何をすんだよ」
      自分 「ニューディール政策って言って、経済効果は抜群の政策なんだけど、これは、又来たときに話すよ」
      友  「ふ〜ん。 でも、やっぱり、増税されたら、収入が少ない僕らなんかは、生活が苦しくなる一方だな」
      自分 「君が収入が低いとはとても思えんが、それも条件の一つに入れて、食品や、日常品の税率を低くしたり、その具体案を、消費税が上がる14年までに出させる事にしたんだ。  あくまでも、公明党は庶民の味方を貫き通してるんだから、応援してよ」
      友  「分かった分かった。 ただし、今回だけだからな」
      自分 「ありがとう。 又来るよ」
      友  「おう。んじゃぁな」
      
      NO2
      
      自分 「よう! 久しぶりぃ  何年ぶりや〜?」
       友  「この間、会ったばかりやん」
       自分 「あっそっか」
       自分 「ところでさぁ、又、近いうちに選挙があるんだけど、
           公明党、応援してくれーへん?」
       友  「う〜ん。でもなぁ、最近の政治には期待できんし、
           公明党でも民主党でもどこがやっても変わらんのじゃないの?」
      自分 「そんなことないって。 何のかんの言ったって公明党はやることやってんだよ。 あっ ついでだから、
          奥さんにも話聞いてもらってもいい?」
      奥さん 「・・・いつも、主人がお世話になっています」
      自分  「はい、いつもお世話してます・・・って冗談やがな」
      友  「そんなこといいから、公明党は何やってんだよ」
      自分  「そうそう、(防災・減災ニューディール)って言って、地震があったときに大切な子供達が居る小学校や、物資を運ぶのにどうしても通らなきゃいけない橋を寿命を迎える前に耐震補強して、命を守る事と、全国規模でやるから経済効果もあるので、一石二鳥なんだよ。それに、壊れる前の今、やるから最小限のお金で済むし、安全も手に入るんだ」
      友   「ふ〜ん。そんなもんかねぇ」
      自分  「それにさぁ、ここまで具体的に案を出して何とか立て直そうって頑張ってる党は他にないやろ?」
      友  「そう言われればそうやな。 分かった。そこまで言うんだったら応援したるわ」
      自分  「ありがと。 君だったら分かってくれると思ったよ。 んじゃあ又、」
      友  「ん、又来いよ」 
      
      
      NO3
      自分  「こんにちは。 どちらさんですか。・・・
           やっぱ、やめとこ」
      
      自分 「よう! 久しぶりぃ  何年ぶりや〜?」
      友  「この間、会ったばかりやん」
      自分 「あっそっか」
      自分 「ところでさぁ、又、近いうちに選挙があるんだけど、
           公明党、応援してくれーへん?」
      友  「オレは怒ってんだよ.」
      自分 「なんだよ。 急に」
      友  「オレの親戚が、福島に住んでんだけど、今回の原発事      
          故でまともに被害にあったわけよ。 事故があってから、今までの長い間、被爆の恐怖におびえながら生活してきたにも関わらず、又、今回大飯原発を再稼動させるっていうだろ? 政府はオレ達の事は全く無視してるとしか思えんよ」
      自分 「福島の人たちばかりじゃないよ。ここに居るオレ達だって、いつ、被爆してもおかしくない。 第一、福島原発の事故だって、しっかり最後まで原因究明されないまま再稼動って国民をバカにしてるよな」
      自分 「ところで、今回来たのは、公明党の提案で、『福島
      復興特別措置法』ってのが出来て、 なんでも、18歳以下の医療費がタダになる。とか、子供の生涯にかけて、健康診断する。とか、復興は国の責任で行う事が明記されて、住宅の確保や、生活支援を国が行う事になったってことを伝えに来たんだよ。
      友  「あっそう。 どうもありがとう」
      自分 「そもそも、公明党も「命を守る」っていう立党精神からいって、再稼動には全面的に反対で、 原発 0
          を目指して、遅くとも、40年後には全部の原発が無くなるんだよ。 そのために、太陽光や、地熱、風力
          などの、あらゆるエネルギーを電気に変える技術開発を全力で進めているんだよ。
           だから、これだけ、頑張ってる公明党を応援してもらえんやろか?」
      友  「そやな。 命を守るってとこにグッと来たわ。
          よし、分かった。オレを含めて、家族全員で応援したるわ。 なっ」
      奥さん 「そやね。 私も友達に頼んでみるわ」
      自分 「 ほ、本当かよ? ありがとう! 又、今度来たときには飲みに行こうな。 そんじゃ又」
      友  「おう。 気をつけて帰れよ」
      


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