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仏法用語システム辞書(インデックス)

「仏法用語システム辞書」は、お使いのパソコンの日本語変換において、仏法用語・学会用語等の漢字変換をサポートするシステム辞書です。日々の活動等において、パソコン上で仏法用語や学会用語を入力するとき、漢字変換がスムーズにいかずなかなか手間取る事があるのではないでしょうか?このシステム辞書を組み込んで頂きますと、そういった語句の漢字変換が劇的に楽になります。

※「システム辞書」の名称は、Microsoft社のMS-IMEに則った名称です。ジャストシステム社のATOKでは「ユーザ辞書」と呼ぶようですが、ここでは、辞書ファイルを一つのファイルで管理できる意味での「システム辞書」として統一して表記しております。

特徴

以下に特徴を示します。また、使い方のページ(リンク先はMS-IME版)をご覧頂けますと特徴についておわかりになりやすいかと思います。

  • 収録語数は約2500語です。主な仏法用語、人名、学会用語、御書の題名などを一発で漢字変換できます。
  • 語句の収録についてはなるべく「仏教哲学大辞典」に準拠するように心がけ、複数の読み方を持つ語句に対しても極力、掲載されている全ての読みで変換ができるようにしています。
  • いくつかの語句に対して、変換候補の簡単な意味やコメントを表示します。
  • 御書の題名や法華経二十八品など、簡易入力機能で簡単に入力させることができます。
  • OSの再変換機能(Windows)を利用して読み方のわからない漢字の読みを逆変換して調べることができます。
  • 当て字や包摂漢字を含む語句に対して、標準印刷字体でも漢字変換ができます。「きとうしょう」の「とう」の字など。

対応する日本語入力システム

システム辞書を組み込みできる日本語入力システムは以下の種類・バージョンとなります。対応するバージョンにばらつきがございますがなにとぞご了承ください。

※未対応バージョンでも、コンバート機能によって組み込みできる場合がございます。

お使いの日本語入力システム・バージョンを確認する方法

タスクバーなどに日本語入力システムのアイコンや、もしくはツールバーがあるかと思います。それらのアイコンから[ヘルプ]→[バージョン情報]で調べることができます。

MS-IMEの場合
[図] MS-IMEのバージョンを確認する
ATOKの場合

[図] ATOKのバージョンを確認する

ダウンロード、導入方法、使い方

MS-IMEをご利用の方はこちら

ATOKをご利用の方はこちら

著作権について

著作権はいろんな意味で放棄いたしません。今後のバージョンアップに伴い、語句の整理や漢字処理の方法に変更が加えられる可能性がございます。また、訂正の必要な語句が含まれていた場合、速やかにこれに対処して、間違ったデータをいたずらに広めさせたくないという考えがございます。以上により、再配布も許可いたしかねます。

※また、同じ理由により、ユーザ辞書形式(テキストファイル形式)ではなくシステム辞書形式のみでの配布としております。


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